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海江田洋一です!今日の話題はアツアツ、ホカホカの「鍋」!寒い冬には、やはり体の中から暖まれる、鍋料理が最高です。一人で食べてもよし、家族と、あるいは仲間と皆で囲めば、美味しさも格段にアップするでしょう。体の芯から冷えているような時には、熱々の料理を食べて、お風呂でじっくり温まりましょう。内側からしっかりと温めれば、凍えた体もすっかり解きほぐれて、夜もぐっすり深く眠れそうです。
医食同源とはよくいったもので、どんなものを食べているかで、体の調子も変わってきます。野菜を食べたほうが良いといわれても、普段はあまり気が進まないほうですが、鍋のときだけは違います。トロトロに溶けそうな白菜や長ネギ、うまみをたっぷり吸い込んだ大根など、考えただけでお腹が減ってきます。肉好きな人間でも野菜が美味しく食べられる、これも鍋の魅力だといえそうです。

人気ランキングなどで上位に登場しやすいのは、すき焼き、水炊き、そしてキムチ鍋などです。どれも定番ともいえる料理で、誰もが一度は囲んだことがあるのではないでしょうか。すき焼きの良いところは、牛肉のうまみを残さず頂ける、という点でしょう。旨みたっぷりの牛肉を、新鮮な卵に絡めれば、極上の幸せが味わえます。さらに、牛の風味が染み込んだ白滝、豆腐なども、最高の一品に変化しています。ちょっと贅沢、だけど食べ慣れた定番料理として、多くの人気を集めているようです。
どんな材料でもすぐに美味しく作れる、それが水炊きの魅力でしょう。水炊きの場合、入れる肉は鶏肉や豚肉など、なんでもOKですから、気軽に楽しむことができます。水炊きを堪能するなら、つけだれにこだわってみるのがおすすめです。あっさり系ならポン酢でいくのも良し、大根おろしを加えると、さらにヘルシーになります。コクのあるごまだれなども、定番として人気ですが、もっとガッツリいきたいのなら、にんにくや生姜、ニラなどを刻んだタレで、思いっきり汗をかくのもよいでしょう。薬味たっぷりのつけだれは、元気をつけたいときにもおすすめです。キムチ鍋も簡単調理で、すぐに作れるのが魅力でしょう。辛味がありますから、体をしっかりと温めたいときにも、向いていそうです。

冬の夜を暖かく過ごすための、古くからの知恵、鍋料理。日本全国で食べられており、具材などの種類も、地方によって色々と違っているという話です。いつも同じメニューでも良いですが、たまにはあまり食べたことがない、別の地方のバージョンも、試してみたくなるものです。たとえば秋田県ならきりたんぽが有名ですし、北海道ならカニとジンギスカン。その他にも、県ごとに様々な食材で、個性あふれるバリエーションが存在しています。冬場に旅行に出かけて、その土地の特産などが使われた鍋料理を楽しむ、というのも乙ではないでしょうか。熱々の具材と登り立つ湯気を囲み、ゆったりと冬を過ごしたいものです。
海江田洋一がお送りしました。

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